パーソルホールディングスは、富士通子会社でITサポートやコンタクトセンター運用などを手がける富士通コミュニケーションサービス(横浜市。売上高238億円、当期純利益8億4500万円、純資産53億3000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決めた。市場が拡大するIT-BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)領域での成長加速につなげる。富士通コミュニケーションサービスは1994年設立。取得価額は非公表。取得予定日は2026年2月3日。パーソルホールディングスは今年10月、グループにおけるBPO事業の中核会社としてパーソルビジネスプロセスデザイン(東京都江東区)を設立しており、同社を通じて富士通コミュニケーションサービスを子会社化する。
BPO M&Aガイド
BPO会社のM&Aで、あわせて確認したい主要テーマ
譲渡企業様の手数料0円、SLA・KPI、契約承継、地域拠点の運用移管など、検索されやすい論点を整理しています。
この事例を検討するときの関連情報
BPO会社のM&Aでは、契約範囲、SLA、KPI、SV・管理者層、個人情報管理、PMIの進め方まで整理しておくことで、譲受企業の評価を受けやすくなります。譲渡企業様からは相談料、着手金、中間金、成約時の成功報酬までいただきません。

コメント