秘密を守る業務受託事業のM&A相談
BPO会社の売却・承継を、
決める前から相談。
委託契約、SLA、席数、SV体制、採用力、システム、個人情報管理。数字だけでは伝わりにくいBPO事業の強みを整理し、顧客・従業員・現場を守る形で承継を支援します。

- 0円譲渡企業様の成功報酬まで
- NDA実名開示前に秘密保持
- BPO運用・契約・人員まで整理
譲渡企業を第一に
譲渡企業様からは、成約まで費用をいただきません。
費用への不安で初期相談が遅れないよう、相談・着手・候補先探索・成約まで0円で対応します。
まだ売却を決めていない段階から、匿名で整理できます。
- 相談料・着手金・中間金・成約時の成功報酬まで0円
- 会社名を出す前に、事業概要と希望条件を匿名で整理
- 候補先への実名開示は、秘密保持とご意向の確認後
- 委託契約・従業員・設備・取引先への影響も確認
譲渡企業の仲介手数料0円を支える仕組み
譲渡企業の仲介手数料が無料である、
3つの理由
当サイトを運営する株式会社M&A Doでは、譲渡企業様の着手金・中間金・成功報酬をすべて0円としています。買い手企業様からいただく仲介手数料を収益の基盤に、AIの活用と買いニーズ情報の蓄積によって業務を効率化。この仕組みで、譲渡企業様から手数料をいただかないM&A支援を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価を、できるだけ
オーナー様の手元に残したい
運営会社代表の濱田は、父が経営する会社の売却相談を受け、事業承継の難しさを身近に経験しました。また、M&A仲介の現場では、高額な手数料が会社の譲渡を妨げる状況を見てきました。
そのなかで、長年会社を支えてきた譲渡オーナー個人から手数料をいただき、譲渡の対価を減らしてしまうことにも、大きな違和感を抱いていました。
この経験と想いが、譲渡企業の仲介手数料無料の原点です。会社を次の世代につなぎ、オーナー様の手元にできるだけ多くの対価を残す。そのために、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただく仕組みを採用しています。
AIで資料作成やマッチング業務の
時間とコストを削減
M&Aの支援には、資料作成や情報整理、買い手候補の選定など、多くの業務が伴います。当社では、これらの業務にAIを活用し、作業にかかる時間とコストを削減しています。
日々の業務を効率化することで、譲渡企業様に手数料をご負担いただかずに支援を提供できる体制を支えています。
15,000社以上の買いニーズ情報を活用し、買い手探しを効率化
当社は、業種・エリアごとに15,000社以上の買いニーズ情報を収集しています。買収を希望する企業の条件をあらかじめ把握しているため、ご相談いただいた会社と条件の合う候補先を効率よく探すことができます。
この情報の蓄積が、早期のマッチングを可能にする基盤です。候補先探索にかかる時間とコストを抑えることで、譲渡企業の仲介手数料無料の仕組みを支えています。
※無料の対象は、譲渡企業様・譲渡オーナー様から当社にお支払いいただく仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家への費用等は別途となります。
BPO会社の売却・事業承継を90秒で紹介
再生時間:90秒/音声あり。再生ボタンを押すと始まります。
BPO M&A総合センターは、BPO・アウトソーシング会社の売却・事業承継を仲介で支援します。委託契約、業務品質、人員、採用・教育、システム、情報管理とご希望を整理し、最適な候補先をご紹介します。条件交渉から成約まで、専門家が伴走します。
譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・候補先探索費・成功報酬は0円です。
弁護士・税理士・公認会計士等の外部専門家費用、登記、許認可、デューデリジェンス、資料取得、交通、翻訳等の費用・実費は別途発生する場合があります。
委託契約の更新・解約・再委託や支配関係の変更、雇用、設備、データ、システムの扱いは、取引方法と実際の契約・運用に応じて個別に確認します。顧客や契約相手への通知・同意、従業員への説明と必要な手続を整理し、契約や雇用が自動で継続すると扱わないようにします。
必須はお名前・メールアドレスの2項目と、個人情報の取扱いおよびご利用上の注意・免責事項への同意1つです。会社名、電話番号、相談内容などの詳細は任意で、会社名や売上規模は空欄でも送信できます。事業領域は未定を含む8択、売上規模は6択、検討時期は5択、検討状況は7択、連絡方法は3択で、いずれも任意の単一選択です。所在地・主なエリアも任意です。
会社名・電話番号・相談内容は任意です。会社名を伏せた初期相談ができますが、お名前・メールアドレスと同意は必要です。
初回フォームは相談に必要な範囲にとどめ、従業員・取引先・委託元等の詳細な個人情報や機微情報は、当センターから依頼があるまで送信しないでください。顧客名、録音、画面等も初期に広く配布せず、資料ごとに取扱いを確認します。
フォーム送信や資料請求、電話・メールによる初期相談だけで、M&A仲介契約・FA契約・顧問契約・成功報酬契約その他の有償契約が当然に成立するものではありません。個別契約が必要な場合は、業務範囲、立場、手数料、期間や解約、秘密保持等を確認して合意します。

事業運営が生む価値
BPO事業は、売上だけでなく「運用の再現性」を評価します。
契約の継続性、品質指標、採用と教育、システム運用、顧客集中度などを整理し、買い手が判断できる形にします。
- 基本契約・個別契約・再委託・更新条件
- 顧客別の粗利、席数、稼働時間、繁閑差
- CRM・CTI・RPA・生成AI等の運用環境
- 個人情報・権限・BCP・セキュリティ体制
資料
買い手が知りたい情報を、順序立てて準備します。
最初からすべてを揃える必要はありません。開示段階に応じて必要資料を整理します。
契約・顧客
主要顧客、契約期間、更新条件、再委託、解約条項、SLA、顧客集中度を確認します。
運用・品質
席数、稼働率、繁閑、応答率、処理時間、一次解決率、品質管理の方法を整理します。
人員・引継ぎ
SV、オペレーター、採用、研修、評価制度、キーパーソン、希望する引継ぎ期間を確認します。
ご相談の流れ
秘密保持を優先し、開示範囲を段階的に広げます。
匿名相談
概要とご希望だけを伺い、譲渡可能性と進め方を整理します。
NDA・資料整理
秘密保持の範囲を定め、必要資料を段階的に準備します。
候補先確認
買い手候補の体制・目的を確認し、開示前にご意向を伺います。
条件・承継
顧客、従業員、契約、設備、運用を守る条件を詰めます。
ご相談事例
BPO事業のM&A相談事例
当社に実際に寄せられたM&A相談をもとに、相談者・事業者の特定を避けるため、内容の一部を加工・再構成して掲載しています。相談時の論点を紹介するもので、成約実績や成果を示すものではありません。
経営者の承継と今後の関わり方
相手先の検討と合わせて、経営者の役割と承継後の判断体制を整理する相談です。
顧客の委託契約と業務水準の取り決め
契約を継続できるかも確認事項とし、受託範囲と業務水準の引継ぎを考える相談です。
SV・従業員の役割と現場運営の引継ぎ
人員の配置だけでなく、現場の判断・品質確認・育成を担う体制を考える相談です。
顧客別の採算と稼働状況の整理
売上や稼働率だけで判断せず、業務量と費用の対応から採算を整理する相談です。
業務システムと顧客情報の管理
システムの利用と情報の管理を分けて捉え、関係先への確認と情報共有の方法を考える相談です。
一部業務・拠点の譲渡と共通機能の切り分け
業務や拠点を支える共通機能まで捉え、譲渡する範囲と双方の運営体制を考える相談です。
経営者の声
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡企業オーナーの声を、当サイト向けに編集・要約してご紹介します。
手数料がかからない
「良いと感じたのは、譲渡する側から手数料を取らない点ですね。」
業種に特化した買い手
「良かったと感じているのは、業種に特化した買い手を複数紹介していただけたことでした。」
経験豊富な担当者
「私がありがたいと思ったのは、経験豊富なアドバイザーに担当してもらえたという点でした。」
※個人・企業を特定できないよう、感想の趣旨を変えない範囲で一部編集・要約しています。
秘密厳守のご相談
BPO会社の売却・承継を、まずは相談から。
会社名を出さない匿名相談から始められます。候補先への開示はご意向を確認して進めます。
フォーム受付24時間