農業法人の経営者とM&Aアドバイザーが圃場とハウス前で事業承継について相談している様子

AGRICULTURE M&A ADVISORY

農業法人の譲渡を、地域と現場を守る形で進める。

農地、ハウス、従業員、取引先、栽培ノウハウ。数字だけでは見えにくい農業の価値を整理し、秘密保持を徹底しながら譲渡候補先との対話を進めます。

成功報酬0円売り手企業様の総費用
NDA実名開示前に秘密保持
農業特化設備・販路・人材を整理
全国対応オンライン初回相談可

SELLER FEE ZERO

売り手企業様は、成功報酬まで含めて0円です。

農業法人・農業関連企業の譲渡相談では、初回相談、企業価値の整理、候補先への匿名打診、成約時の成功報酬まで、売り手企業様から手数料をいただきません。売却するか決めていない段階でも、費用を気にせず相談できます。

相談料0円
着手金0円
中間金0円
成功報酬0円

※売り手企業様からいただく当センター手数料の説明です。税務・法務・登記等で外部専門家を利用する場合の実費は別途発生することがあります。

匿名会社名を伏せた初期相談
段階開示候補先ごとに開示範囲を管理
承継設計従業員・取引先・地域への説明を整理
PMI作業手順と栽培暦の引き継ぎまで視野

WHY AGRI M&A

農業の譲渡で、最初に整理すべき不安。

農業M&Aは、単なる株式譲渡や設備売却ではありません。営農継続、地域信用、栽培体制、販路契約を守れる買い手像から逆算して進めます。

1

後継者不在

家族承継が難しい場合でも、従業員や地域との関係を壊さない承継条件を整理します。

2

設備投資の重さ

ハウス、選果機、冷蔵設備、農機の更新負担を踏まえ、買い手が評価しやすい資料にします。

3

販路と契約

市場、量販店、食品メーカー、JA、直販顧客との関係を、守るべき資産として整理します。

4

情報漏えい

従業員、取引先、地主に伝わる前に、匿名で候補先の関心を確認します。

VALUATION POINTS

買い手が見たい情報を、農業の文脈で翻訳します。

決算書だけでは、農業法人の強みは伝わりません。圃場の条件、収量の安定性、作業標準、主要顧客、担い手人材を一体で整理し、譲渡後も事業が続く絵を描きます。

栽培暦・収量・品質クレームの推移
販路別の売上、粗利、契約条件
農地・設備・補助金・リースの確認
従業員、技能者、繁忙期の作業体制
農業M&Aで評価される資産を整理した図版

PROCESS

社名を出す前に、進め方と守る条件を決めます。

売却を決める前の相談から対応します。初期段階では匿名情報で候補先の方向性を確認し、開示範囲を段階的に広げます。

初回相談

後継者、資金、設備、従業員、地域への配慮を確認します。

匿名整理

社名を伏せた状態で、業態、規模、強み、譲渡条件を資料化します。

候補先探索

営農継続と相性の良い候補先に、秘密保持前提で打診します。

面談・条件調整

従業員雇用、農地、設備、販路、引継ぎ期間を具体化します。

契約・引継ぎ

最終契約から作業手順、栽培暦、取引先説明まで支援します。

CONFIDENTIALITY

従業員、地主、取引先に知られない進め方。

農業は地域との距離が近いからこそ、情報管理が重要です。候補先への情報開示は、NDAと開示範囲の確認後に段階的に行います。

匿名の段階で伝える情報

地域、作目、売上規模、設備概要、希望条件など、個社を特定しにくい情報で候補先の関心を確認します。

実名開示前に確認すること

買い手の資金力、営農方針、従業員雇用、取引先への姿勢、地域への説明方針を確認します。

FAQ

よくある質問

検討初期によくいただく、費用、秘密保持、資料準備、買い手候補に関する質問です。

まだ売却すると決めていなくても相談できますか。

はい。譲渡の可否を判断する前に、想定候補先、評価されるポイント、進めた場合の注意点を整理できます。

譲渡企業側に費用はかかりますか。

かかりません。相談料、着手金、中間金、成功報酬まで売り手企業様からはいただきません。

農地や補助金がある場合も相談できますか。

可能です。農地の利用関係、リース、補助金、許認可など、確認すべき論点を初期段階で整理します。

買い手として農業法人の案件を探すことはできますか。

可能です。希望地域、作目、規模、運営方針を伺い、条件に合う案件のご案内準備を進めます。

CONTACT

会社と農地のこれからを、まずは匿名で整理しませんか。

売ると決めていない段階でも構いません。現在の悩み、守りたい条件、希望時期を伺い、農業M&Aの進め方をわかりやすくご案内します。

FIELD DUE DILIGENCE

農業M&Aは、決算書より先に「現場の引き継ぎ条件」を見ます。

農業関連企業の譲渡では、土地・設備・販路・人材・地域との関係が一体で評価されます。数字だけでは伝わらない価値を、買い手が判断できる資料とストーリーに翻訳します。

LAND農地・利用権の整理

所有農地、賃借地、農地中間管理機構経由の貸借、地主との関係、農地所有適格法人の要件を分けて確認します。

CROP作目別の収益性

作付面積だけでなく、作型、収量、等級、秀品率、出荷時期、単価の季節変動まで見える資料に落とします。

ROUTE販路・規格・契約条件

JA、市場、量販、外食、加工、ECなどの出荷先別売上と、規格外品の扱い、物流、集荷条件を整理します。

TEAM人と作業暦の承継

代表者依存の栽培判断、繁忙期の人員、技能者、外国人材、委託先、地域の協力関係を買い手に伝わる形にします。

買い手が先に見る資料

圃場一覧、作付・飼養・製造の実績、出荷先別売上、粗利、設備台帳、リース契約、補助金・助成金の取得状況、従業員別の役割です。

匿名化の勘所

初期打診では地域、作目、規模、収益性、譲渡理由の粒度を調整し、社名、圃場位置、主要取引先が特定されない順序で情報を出します。

価格だけで終わらせない論点

農地の継続利用、従業員雇用、取引先・地主への説明、設備更新、栽培・飼養ノウハウの引き継ぎ期間まで条件として設計します。

「どの買い手なら地域と現場を守れるか」まで逆算して、候補先選定と情報開示の順番を組み立てます。